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2010年5月13日木曜日

au petit comtoir

au.petit.comptoir@wanadoo.fr
17 rue de mars 51100 reims

寒さの中、大雨のなか、シャンパンを運ぶのは大変でした。。

このご褒美があるからできるのでしょう。
ランスで大好きなお店、プティコントワールです。

師匠いわく、最近味にむらがある。とのことでしたが、今日もおいしかったです。
みんなの飲んだことのないシャンパン。ムタード。ピノノワール100パーセントのシャンパン。
イチゴの香りがなんともかわいらしい。あっさりとしたシャンパンでした。
師匠の頼んだ、帆立貝のカルパチョ、夏のトリュフそえ。

友人の頼んだフォアグラ。すごいボリュームでした。


私は大好きなクトー貝。ちょっと火の通しすぎ感がありましたがおいしかった☆



二人分から注文できる、乳飲み子の子羊。なんて残酷。と思いながら、おいしく頂きました。
絶妙な火加減で大満足。
やはり、パリに比べると、価格が安く、大満足。
楽しくお話をしながら、一時間半であっという間にパリに着きました。
でもシャンパンのツアーは、贅沢ながらも、シャンパンの泡がおなかにたまり、結構つらい。
毎回同じ苦しみを味わう私です。




2009年10月21日水曜日

Henri giraud



www.henrigiraud.jp

Rmのなかでも最高峰といわれるアンリジロー。
ただ今世界でもっとも注目されているRMシャンパンではないでしょうか。
あらゆるランキングで第一位を獲得していますね。
日本の洞爺湖サミットでも使われた一品です。

ちなみにこちらに写っているやくざみたいな人は私のワインの師匠須藤さん。《笑》




どうでもいいんですけど、こちらの醸造長、超イケメンで有名らしく、とっても楽しみにしていたのですが、残念ながらお会いすることが出来ませんでした《涙》

シャンパンに話を戻すと。
まず、泡の細かさにビックリ。飲み口もやわらかく、とても繊細です。















このドメーヌを訪れて感じたのは、美にとても気を使っていること。
部屋のあらゆるところに現代的な絵画が飾ってあったり、テーブル一つとってもとてもオシャレ。
この、CODE NOIRは通常、黒い発泡スチロールのような箱に入れて売られているのですが、そのまま冷蔵庫に入れボトルを冷やすと、箱を開けたときに瓶につく水滴がボトルをいっそう美しくするそうです。

小さなドメーヌなのにもかかわらず、すべてが計算しつくされていることにビックリしました。





こちらが洞爺湖サミットで使われたもの。

各国の首相はいいシャンパン飲んでいるのですね~。