2009年9月10日木曜日

一慶


東京都中央区八丁堀2-29-7
どうしても《もつ鍋》を食べたくなったので、一慶へ。
日本に帰ってくるとどうしても汁物が食べたくなるのです!!
あぶりもつ、味噌味にしましたが、濃厚で、スープも美味しかった。
けど、くさい。翌日、めちゃめちゃくさくて、でも、コラーゲンでお肌ぷるぷるかなあ。と思ったけど、普段と変わらず。。でも美味しかったので大満足でした。




2009年9月7日月曜日

なんと!!


日曜なのにスーパーが営業している!
先日、日曜日もお店を営業できる法律になったにもかかわらず、やはり日曜日に働くフランス人はいないのかと思いきや。。
ふらりと散歩に出たら家の近くのスーパーが営業していた!!
まあ、働いているのはほとんどアラブ人だけど。。。
日本ではまったく驚くことではないけれど、これはすごいことなのです!
私のように不規則な生活をしていると、土曜日に買い物にいけなかった場合、水も買えなかったのに。これで魔の日曜日も怖くなくなりそうです《笑》
近くの大型スーパーも隔週ながら日曜日に営業するみたいだし。
ようやくフランスも便利になってきそうです。
サルコジがこの世に現れてから、色々厳しくなって、自由なフランスらしさがなくなってきたと感じていたけれど、初めてサルコありがとう。といいたい日でした!

2009年9月6日日曜日

ワイン会



パリでのワイン会。NAMIKIにて。
土曜日だからか、れすとらん、NAMIKI はいっぱいでした。
従業員すべて日本人?のこのお店。ルドワイアンで修行していたシェフが料理を作っています。繊細でおいしいフレンチです。

今日はここでワイン会。テーマはメルローの見比べ。


始まりのシャンパンは、Delamotte Rose
泡が細かくとてもやさしい口当たり。

白、sancerre Pascal cotat 2000 les Monts Dammes
完熟ぶどうを使用する作り手らしく、また、土壌もキンメリジャン。迷わず私はブルゴーニュ地方でシャルドネ種だと思ったのに。。
知る人ぞ知る、素晴らしい作り手さんのワインらしいです。
何処かで見つけたら買いだそうです!

メインの赤は、ミッシェル ローランのFontenil。
普通のFontenil と、Defi《挑戦》というワインの飲み比べ。


何が挑戦なのかというと、AOCの法律にとらわれず、畑にビニールシートをひいて、雨水を避け、味の凝縮したぶどうを栽培しワインを造ったこと。
もちろんAOCは名乗れず、vin de tableで出ているわけですが。。

比べてみて、味がこんなに違うものかと。。01年の飲み比べは、個人的には、Dediは濃すぎて、私は普通のfontenilの方が、好きでしたが、一時間前にデキャンタした、05のDefiは、口当たりのバランスがよく、とてもおいしかった。

balto


rue Mazarine 75006 paris

同僚がサンジェルマン界隈でバーをオープンさせました。
何と、bar a tapas!
cueva と同じじゃないですか。

もともとあったBARの常連さんがたくさんいて、オープンしたばかりなのに、常連っぽい人々がたくさん。場所柄、アーティスト系の人が多く、頭ぼさぼさのおじいさんでもすごいオシャレなお客様ばかり。
なかなか味のあるバーです。


お店の概観と同僚のリシャー。




ちょっと怖そうな顔してるけど親切な共同経営者の一人、クリストフ。









私の理想とするバル。朝の8時から空いていて、夜の二時まで。
日替わりのタパスがつまめて、おいしいワイン、ビール、シャンパンが飲めるお店です。
店のこだわりは、このサンジェルマン界隈にしてこの安さ。
コーヒーはカウンターで、85サンチーム何と一ユーロ以下。

タパスは見た目は素朴だけど、味はおいしいです。
買い物帰りに利用してあげてください!










2009年9月5日土曜日

納豆サンド。



友人のお母様がお弁当を作ってくれました。
the 納豆サンド。
納豆サンドの存在は、彼女と知り合ってから、ずっと《騙されたと思って食べてみて!》と、言われ続けたものですが。。ついに口に入れることが出来ました。

え~~~?という組み合わせ。で、半信半疑で食べてみると。。。

彼女は納豆サンドのおかげで小学校の際に友達が増えたと。
お母様が、クラスメイトの分まで何十人前もいつも作っていたとか。




口にした観想は、何で今まで食べたことがなかったのだろう。。。と思うほど、違和感がない。納豆が嫌いな人が、おいしいと思えるものではないけれど、納豆が好きな人なら、食べて納得。普通においしい。
ほんとに今まで何で誰も作らなかったのか不思議なくらい。

彼女いわく、パンは必ずトーストして、バターを塗って。
納豆にはねぎと鰹節としょうゆで味付けをして。卵は入れてはいけないらしい。
レタスをはさんで出来上がりなのですが、本と、普通においしい。

聞こえはかなり気持ち悪いし、食べているときにサンドイッチから糸が引くのは不思議だけど、とてもおいしい。というか、違和感がまったくない。
さすが、彼女の家で食べ続けられたことに納得。
勇気のある人は是非お試しください。というか、本当においしいです。
面白かったので、フランス人にも食べさせたら、ふ~~んといって普通に食べてました。
恐るべし納豆サンド。

2009年9月4日金曜日

あつた蓬莱軒



ワイン会の翌日。
お決まりの名古屋名物、蓬莱軒へ。

いつの間にか名古屋名物になっていたひつまぶし。
いつ食べてもおいしいですね。



で、東京からのお客様いわく、ここでは《うざく》を頼まなくては。。と。
たしかに、さっぱりした酢とうなぎの相性は抜群です。





うなぎの後に、下にあるハーブスで、ケーキ。
ハーブスは私の学生時代から存在するケーキやですが、ケーキが大きいので有名。
うなぎ食べた後によく食べるねえ。。と、みんなブツブツ言ってましたが、おいしそうに皆様食べてましたよ。。名古屋名物、コメダにお連れすればよかったと、後になって後悔。
次回名古屋にお客様が見えたときは、うなぎ+コメダのシノノワールにすることにします!

cueva 第一回ワイン会



cuevaで、初めてのワイン会を行いました。
パリの唯一の星付き日本食レストラン《あい田》のシェフソムリエ、松岡氏を招いてのワイン会。初めてのワイン会とのことで、松岡氏もかなり前からワインを選んでくれて、素晴らしいワイン会となりました。
12名限定のワイン会ということでしたが、東京からも3名の参加者。
皆様お集まりいただき、ありがとうございました。

詳しくは、HPに近日中に発表させていただきます。

これは私のブログと言うことで、私のお気に入りの3本。



70年TAITTINGER
初めてのワイン会ということで、私の生まれ年のシャンパンで乾杯。
泡もしっかり残り、味も濃厚、深い味わいで、感動のスタート。










シャサーニュモンラシェの飲み比べで出た、ラモネ。
06,91とも、さすがラモネ。
ワインは全部で15本あったのですが。私は、始まりの、シャンパン、白ワインで、感動しまくりでした。









松岡氏いわく、一番期待度が薄かった、ムートンの87。
今まで飲んだムートンの中で、二番目においしかったとか。
ワインって、本当にあけるまで味がわからないところが面白いです。
またワイン会を企画しますので、皆様是非参加してください。