2010年4月8日木曜日

東京に帰ってまいりました。

桜が満開ですね。
家の近所に桜道があるので見に行ってきました。
花の命は短くて。とても繊細で美しい。
しかし、今年はこの繊細な桜ちゃんがかなりのストレスを受けているようで。私は心配。
暖かくなると思って開花したものの、急に寒くなったり。
いつものような言葉も出ないような美しさが出なかったのは、桜ちゃんも、咲き始めたものの、不完全燃焼だったのでしょう。
桜ちゃんの気持ちを考えると、来年は全力で花を咲かそうね。。といってあげたい。

というのも、東京の桜は葉も出てきているし、咲いていない花もあるし、かわいそうなんです。
話し変わって。こんな、花火大会をしている人もいました。
照明垂れ幕、ござ、全て自分達で用意しているんですよね。
実は、私、花見ってした事がないのです。一度、こういうところで皆で大騒ぎしてみたいな~。
そうそう、以前すんでいた駒沢地域では、桜の下で、皆ワインを飲んでいて、とっても優雅な大人の空間がありました。私もいずれ、何処かに属して花見したいです!







2010年4月3日土曜日

hotel thoumieux

先日行ったホテルコストのコスト兄弟が古いビストロを買い取って内装を手がけ、ホテルクリオンのシェフ、jean francois piegeとはじめた人気のビストロです。
パリには何件かコスト系のお店があり、内装、客層は文句なしなのですがどれも味はいまいち。
このお店は料理に力を入れているとの事で楽しみにしていました。
予約取りにくいです。

長細く広がった空間は古きビストロの香りを残しつつ、キラキラしたつくりは流石コスト。
品良くちゃらちゃらした感じはかなりかっこいいです。
最初に出てくるサーディンのリエット。パンもバターも美味しくて。

19時か、22時の予約で私たちは、22時に予約を入れたので。
食べているうちにどんどん夜の雰囲気に照明が落とされ、音楽も大きくなり。
前菜しか写真が取れませんでした。
マグロのピザ。ルッコラがたっぷり入って美味!


見えにくいですが、イカのカルボナーラ。いかがパスタのように細くきってあり、カルボナーラ味。
感動の美味しさです
頼むものによって美味しさにむらがあるとのことですが。
どれも美味しくデザートまでしっかりいただきました。
ぜひまた行きたいと思うお店です。



laurent dubois


2 rue de lourmel 75015 paris

パン屋のイブさんが紹介してくれたパリで一番というチーズやさん。
入り口には、Meilleur ouvrier de france の文字が。
フランスの最優秀な技術を持つ職人に与えられる称号。日本の人間国宝にあたるとか。



店内は狭いながらもチーズがぎっしり。希望を伝えるといろいろなチーズを紹介してくれます。

フランス人にとって欠かせないパン、チーズ、ワイン。
作り手によって味がものすごく違います。こだわり始めるときりがない☆

desgranges


パリで有名なパン屋さん。オーナーのイブさんです。
パリで5件。パン、ケーキ、お惣菜のお店があります。
ここ数年ずっとパンのコンテストで10位以内に入っています。バゲットは確かにおいしい。けどパリで一番高いらしいです。1€40.
イブさんの仕事に対する情熱はすばらしく、パンつくりだけでなく仕事に対する考え方もとても勉強になります。どの分野でもトップになる人は何かが違うんですね。

今日はイースター(フランスではパックといいます)の前で、稼ぎ時。お店にはたくさんの人がいました。

私が行ったお店はパッシーの横。出るとエッフェル塔が見えます。
パン屋さんによってパンの味はさまざま。いろんなお店を試してみると面白いです

2010年4月2日金曜日

le SEVERO

8 rue des plantes 75014 paris

パリでお肉を食べるならここ。と、食通お勧めのお店。
元お肉屋さんのおじちゃんが経営するお店です。地下の貯蔵庫には牛を何頭も熟成させているらしい。
ワインにもこだわりがあり、ワイン好きにはたまらないでしょう。
黒板にぎっしりワインリストがあります!


私の大好きなブダンノワール。この焦げ目がたまらなく美味しいのです!

お料理は肉、肉、肉、これでもかというほど肉のみです。
私がいただいたアントルコート(サーロインステーキ)。お店の一番人気です。
焼き加減なんて聞かれない。レアのみ。こだわっています。
お客様は常連っぽい人も多く、心なしか、皆エネルギッシュに見えました。やはり肉食人間はパワフル?!
ものすごく人気のお店なので予約が必ず必要です☆


2010年4月1日木曜日

mesturet

77 rue de richelieu 75002 paris

フランスっぽいビストロです。
メニュー21ユーロ。デザートも含めると27ユーロ。
気軽に行けるビストロです。
場所柄、お昼はサラリーマンっぽいひとでいっぱいらしいです。
最近日本語のメニューもできて、日本人の旅行者にはかなりお勧めです。
私がいただいたなすとトマト、シェーブルチーズの料理。
本日のお勧めの前菜は、レンズマメとポーチドエッグ。
どちらもワインに良くあう料理でした。





メインの、子羊の頭の料理?!と、カモ。
この値段でこの味、このボリュームはかなりのものです。
フランスでレストランに行くにはフランス語が必須。
日本語のメニューがあるというのはかなりありがたいと思います。
旅行に来た方にはお勧めです!








costes

239 rue saint-honore 75001 paris

ホテルコストに行ってまいりました。
ここはいつ行っても、スノッブでおしゃれな人でいっぱいです。
人間観察するだけで高いお金を払っても楽しめる場所です。
ホテルなのでおしゃれじゃない人も居ますのでいつでも誰でもいけます。

が、流行の発信源。勉強になります。
最近、お花屋さんと香水やさんをはじめました。どちらも派手です。
働いている人も、モデルのようで。。。スキンヘッドのお姉さん。ロリータのような少女。さまざまな美しい人が居ます。アメリカチックなサービスでパリの中では悪くないです。

こちらは、コストが二ヶ月に一回出しているフリー雑誌。内容はかなりおしゃれ。
ちなみにコストは、パリで数件のカフェ、レストラン、CDもプロデュースしていて、どれも流行の先取り。
CUEVAも見習いたいです。


この雑誌の中身。マリオンコティヤール。可愛いですね。私も一度、機内で見かけたことがあります。
とっても可愛い、普通のフランス人だったのに、いつの間にかハリウッド女優。




そこに。。先日私が乗せた、夏目漱石。。インドバージョン。
日本のお守り??のような紹介記事が。。
日本の折り紙で財布に入れると幸福が現れる。。ような記事になっていました。
世界の中の日本。世界の人がどんなものに興味を示すのか。面白いです。