2009年9月5日土曜日

納豆サンド。



友人のお母様がお弁当を作ってくれました。
the 納豆サンド。
納豆サンドの存在は、彼女と知り合ってから、ずっと《騙されたと思って食べてみて!》と、言われ続けたものですが。。ついに口に入れることが出来ました。

え~~~?という組み合わせ。で、半信半疑で食べてみると。。。

彼女は納豆サンドのおかげで小学校の際に友達が増えたと。
お母様が、クラスメイトの分まで何十人前もいつも作っていたとか。




口にした観想は、何で今まで食べたことがなかったのだろう。。。と思うほど、違和感がない。納豆が嫌いな人が、おいしいと思えるものではないけれど、納豆が好きな人なら、食べて納得。普通においしい。
ほんとに今まで何で誰も作らなかったのか不思議なくらい。

彼女いわく、パンは必ずトーストして、バターを塗って。
納豆にはねぎと鰹節としょうゆで味付けをして。卵は入れてはいけないらしい。
レタスをはさんで出来上がりなのですが、本と、普通においしい。

聞こえはかなり気持ち悪いし、食べているときにサンドイッチから糸が引くのは不思議だけど、とてもおいしい。というか、違和感がまったくない。
さすが、彼女の家で食べ続けられたことに納得。
勇気のある人は是非お試しください。というか、本当においしいです。
面白かったので、フランス人にも食べさせたら、ふ~~んといって普通に食べてました。
恐るべし納豆サンド。

2009年9月4日金曜日

あつた蓬莱軒



ワイン会の翌日。
お決まりの名古屋名物、蓬莱軒へ。

いつの間にか名古屋名物になっていたひつまぶし。
いつ食べてもおいしいですね。



で、東京からのお客様いわく、ここでは《うざく》を頼まなくては。。と。
たしかに、さっぱりした酢とうなぎの相性は抜群です。





うなぎの後に、下にあるハーブスで、ケーキ。
ハーブスは私の学生時代から存在するケーキやですが、ケーキが大きいので有名。
うなぎ食べた後によく食べるねえ。。と、みんなブツブツ言ってましたが、おいしそうに皆様食べてましたよ。。名古屋名物、コメダにお連れすればよかったと、後になって後悔。
次回名古屋にお客様が見えたときは、うなぎ+コメダのシノノワールにすることにします!

cueva 第一回ワイン会



cuevaで、初めてのワイン会を行いました。
パリの唯一の星付き日本食レストラン《あい田》のシェフソムリエ、松岡氏を招いてのワイン会。初めてのワイン会とのことで、松岡氏もかなり前からワインを選んでくれて、素晴らしいワイン会となりました。
12名限定のワイン会ということでしたが、東京からも3名の参加者。
皆様お集まりいただき、ありがとうございました。

詳しくは、HPに近日中に発表させていただきます。

これは私のブログと言うことで、私のお気に入りの3本。



70年TAITTINGER
初めてのワイン会ということで、私の生まれ年のシャンパンで乾杯。
泡もしっかり残り、味も濃厚、深い味わいで、感動のスタート。










シャサーニュモンラシェの飲み比べで出た、ラモネ。
06,91とも、さすがラモネ。
ワインは全部で15本あったのですが。私は、始まりの、シャンパン、白ワインで、感動しまくりでした。









松岡氏いわく、一番期待度が薄かった、ムートンの87。
今まで飲んだムートンの中で、二番目においしかったとか。
ワインって、本当にあけるまで味がわからないところが面白いです。
またワイン会を企画しますので、皆様是非参加してください。

2009年8月30日日曜日

ラロックの聖母


今日は、フライトでパリに来た他社のCAさんとブランチ。
この会社のCAさんは、ホントみんな可愛い。私が言うのも何だけど、CAは若くて可愛い方がいいですね《笑》

先日、フランスで日曜日でもお店を開いて良いという、法律が通ったみたいだけど、やはり、あのギャラリーラファイエットでさえ、閉まっていて、街は閑散としていました。法律が改定されても、やはり、日曜日に働く人はいないようですね。この国では。。
レストランも空いていないのでカフェでブランチ。

その彼女が翻訳を手がけたのがこの本です。
今、お台場に来ていますね。《ラロックの聖母》
本当にダヴィンチの作品なのでしょうか。
フランスの小さな町の蚤の市で見つけられた絵画が、ダヴィンチのかも。という絵画なのですが、本物かどうかはさておき、夢がある話ですよね。

私は本物を見ていないのでなんともいえませんが、ダヴィンチの絵にしては、ちょっと強すぎるような。。。
でも、夢を追っている3人のおじちゃんたちのためにも、ダヴィンチの絵であって欲しいものです。

パリ到着


12時間のフライト、本当に長い。
今日は満席のため、アップグレードにしてもらって、プレミアムプレミアムエコノミーだったんだけど、普通のエコノミーとあまり差はないのでは。。
寝れるときはどこでも寝れるし、寝れないところではどこでも寝れないというのが私の感想。。
パリに着いたら寒い。先週は38度もあって、暑くて死にそうだったのに。もうすっかり秋です。バカンスが終わって、人が増えてて、いきなり渋滞。現実に引き戻された感じです。
なんだかすごく疲れたので、お惣菜屋で、夕食購入。ちょっと美容を意識して、豚足にしました~。けっこう大きいんだけど、食べるところはとても少ない。グロテスクだけどけっこうおいしいのよね~。フランスでは豚足料理、よくあります。コラーゲンいっぱいで肌がきれいなりそうで。
と、先日、友人の美容研究科に勧められた、玄米ご飯。デトックスにいいらしく。毒の塊のような生活をしている私には必要らしい《笑》
せっかく美容に気を使っても、ビール飲んじゃったから駄目ですね。

名古屋便。




私が利用していた、JAL名古屋ーパリ便が、残念ながらなくなってしまう。やはり、名古屋から海外に行く人がいないのかなあ。
パリにすみ始めて、12年。このあいだに、出来てはなくなり出来てはなくなり、またなくなることが決定して残念です。
パリに行くときにいつもお弁当として購入していた天むすと、鯖寿司もお別れかなあ。
この二点セット。とてもおいしいのです。
黒米天むすは、名古屋名物。ちょっと健康そうな気もするし機内食よりもおいしい☆みちこの鯖寿司は空港ならどこでも買えるのでいつでも食べられるけど。しょうがが利いていて鯖もふっくらしていて、空弁としてはかなりのレベル。名古屋空港では、手荷物検査のすぐ横の売店で購入できます。
私はもう食べられなくなってしまいそうですが、是非試してみてください☆

2009年8月27日木曜日

gri-gri

名古屋市千種区池下1-6-6

やっと行けました。gri-gri。
フランス、スペインで修行を重ねたシェフのお店。
聞いていた通り、センスがいいお店でした。
料理も今フランス、スペインではやっているスタイル。味も繊細でおいしい。素材もいいものを使っていそうです。



その割りにお値段もお手ごろだし、いいお店が名古屋にもたくさんありますね。
細かいところまで気の行き届いた、すばらしいお店でした。
料理の独創性もすごいですね。ぜひリピーターになりたいです。


焼きとうもろこしのスープ。
とうもろこしの味が濃厚でおいしい。





低温で火を通した鯖







お肉料理はチキンでした。
ジューシーでやわらかくて、チキンをこんなにおいしく調理するなんて。











デザートはメロンのスープにババのアイスが入ったものと、焦がしホワイトチョコレートとオリーブオイル。

チョコレートと、オリーブオイルが合うとは知らなかった。

ごちそうさまでした。