尊敬する林容子先生のコーディネイト。
和洋折衷。とっつきにくい、日本の工芸のイメージを覆す、とてもすばらしい工芸展でした。
日本のすばらしさをこのような先生方の手を通して、世界中の人にわかっていただけるといいですね。
うるし塗り。高級なイメージしかなかったのですが、こんな使い方もできるんですね。食器棚の奥にしまってある家庭がほとんどのようですが、実は、漆は湿気で強くなるんですって。
だから、使えば使うほど、強くなるのだとか。
そして、一生もの。長年愛用していたものが壊れてしまった場合。お直し可能だそうです。
こちらは、箱瀬先生。こちらの先生は、只今、あの、ヴァンクリと、うるしのコラボをされるほどの先生です。
お菓子とお抹茶を頂いて。残念ながら、工芸展は昨日まで。
ご興味がある方は是非来年行ってみてください!


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